かしゅーこんにちは、かしゅーです。



今回は2026年春ドラマの注目作を紹介していきます。
冬クールはというと、結局「テミスの不確かな法廷」と「再会~Silent Truth~」の2本に落ち着きました。テミスは最初ノーマークだったのですが、周りの評判を聞いて慌てて1話から追いかけた作品です。松山ケンイチさんが演じる、ASD・ADHDの特性を持つ裁判官というキャラクター。ありそうでなかった、という言葉がぴったりのドラマでしたね。
そろそろ新しいドラマを選ぶときがやってきました・毎シーズン思うのが、「面白いドラマを見逃したくないけど、何を観ればいいかわからない」 という悩みをお持ちではないでしょうか。
そこで、毎クール欠かさずドラマをチェックしている私が、今期の春クールから本当に気になる作品だけを厳選しました。
この記事では、2026年春クールの注目ドラマを5本まとめて紹介しています。あらすじはもちろん、キャストの見どころや「なぜ気になるのか」という個人的な視点もあわせてお届けします。
読み終わるころには、今期観るドラマの候補がすっきり決まっているはずです。 気になる作品があれば、ぜひ一緒に楽しみましょう。
2026年春ドラマ紹介
では2026年春のドラマ紹介をしていきます。今期も見たいドラマがたくさんあるんです。その中でも注目しているドラマを5つ選びました。何かご興味のあるものがありましたら、一緒に観てみませんか。よろしくお願いいたします。
①サバ缶、宇宙へ行く
放送日
2026年4月13日~
曜日・放送時間
月曜・9時~
テレビ局
フジテレビ
キャスト
朝野峻一(北村匠海)
以降、情報未公開
あらすじ
「教師になりたい」という夢と、「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いを叶え、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一(北村匠海)。
初日から胸を踊らせて校門をくぐったものも束の間、同僚の教師から「何でこの学校に来たんや?ここ、もう潰れるで」と衝撃の言葉を告げられる強烈な洗礼を受けます。
若狭水産高校は、少子化と高い学費を背景に、統廃合の危機に立たされた学校で、言葉の届かない生徒たちと向き合いながらも、それでも前を向こうとする若き教師の物語です。
私が気になっているポイント
今期の月9はこちら。
近年、月9=恋愛ドラマという方程式が崩れつつありますが、今作もその流れを汲んでいる印象です。
現時点では北村匠海さんの主演という情報のみで、キャストの詳細はまだ未公開。
ただ、朝ドラ「あんぱん」で主演を経験した北村さんがどんな教師像を見せてくれるのか、それだけで十分すぎる理由になります。個人的に教師ものの作品は昔から好きというのも、選んだ大きな理由です。
新情報が入り次第、記事も更新していきます。
②銀河の一票
放送日
2026年4月20日~
曜日・時間
月曜・10時~
テレビ局
カンテレ・フジテレビ系
キャスト
星野茉莉(黒木華)
月岡あかり(野呂佳代)
日山流星(松下洸平)
あらすじ
永田町とスナック。交わるはずのなかった二つの世界が、選挙という舞台でぶつかります。
与党幹事長の父のもとで秘書として働いていた星野茉莉(黒木華)は、ある日届いた差出人不明の封書をきっかけに父の過去を調査。しかしその行動が露見し、秘書を即刻クビ、家まで追い出されてしまいます。
何もかもを失った茉莉が流れ着いた先で出会ったのは、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)。そこへ現職都知事のスキャンダル辞任というニュースが飛び込み、二人は都知事選へと巻き込まれていきます。
私が気になっているポイント
選挙をテーマにしたドラマというだけで、もう観るしかないと思いました。
最近は高市総理の活躍によって政治への関心が高まっている空気もあって、このタイミングで女性が主役の政治ドラマが登場するのは面白いなと。
黒木華さんと野呂佳代さんのコンビというのも、想像するだけで楽しみです。さばうちゅに続いて月曜フジテレビのドラマとなりますが、月曜日が一番充実した曜日になりそうな予感がしています。
③リボーン ~最後のヒーロー~
放送日
2026年4月14日~
曜日・放送時間
火曜・9時~
放送局
テレビ朝日
キャスト
根尾光誠(高橋一生)
野本英人(高橋一生)
池谷更紗(中村アン)
友野達樹(鈴鹿央士)
英梨(横田真悠)
あらすじ
「FOR THE PEOPLE」を掲げて起業し、わずか7年で業界の頂点に立ったIT企業社長・根尾光誠(高橋一生)。
しかしいつしか理念は消え、傲慢さだけが残りました。そんな彼がある日、何者かに階段から突き落とされ転落死。のはずが、気がつくと2012年の世界で、自分とそっくりな別人・野本英人として目覚めます。しかも英人は、かつて光誠が踏み台にしてきた下町商店街の人々の中で生きる人間でした。
私が気になっているポイント
高橋一生さんが出るなら観る、というのが正直なところです(笑)。私の中での高橋さんといえばやはり「カルテット」で、コミカルな役が本当に似合う方だと思っています。今作でも一人二役をどう演じ分けるのかが見どころになりそう。
ちなみに2026年冬クールには「リブート」という似た名前のドラマがあり、そちらも鈴木亮平さんの一人二役。何か運命的なものを感じてしまいました(笑)。
④時すでにおスシ!?
放送日
未公開?
曜日・放送時間
火曜・9時~
放送局
TBS
キャスト
待山みなと(永作博美)
大江戸海弥(松山ケンイチ)
待山渚(中沢元紀)
あらすじ
50歳、息子が巣立ち、久しぶりに「自分の時間」が戻ってきた待山みなと(永作博美)。
夫を事故で亡くして以来、ずっと誰かのために走り続けてきた彼女が、ひょんなことから飛び込んだのは「3ヶ月で鮨職人になれる」という触れ込みの鮨アカデミー。
待っていたのは鮨へのリスペクトが強すぎる堅物講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)と、世代も個性もバラバラな仲間たち。
「誰かのため」から「自分のため」へ。第二の人生を踏み出すみなとと、人と深く関わることを避けてきた海弥が、少しずつ心を開いていきます。
私が気になっているポイント
作博美さんの演技が好きというのが、一番の理由です。以前紹介した「八日目の蟬」での存在感は今も忘れられません。
そして松山ケンイチさんが、冬クールの「テミスの不確かな法廷」に続いて連続でドラマ出演というのも気になるポイント。バラエティ色が強めな雰囲気がありますが、その分肩の力を抜いて観られそうで、今から楽しみにしています。


⑤君が死刑になる前に
放送日
2026年4月2日~
曜日・放送時間
木曜・11:59~
放送局
読売テレビ
キャスト
加藤清史郎(加藤清史郎)
大隈汐梨(唐田えりか)
馬渕隼人(鈴木仁)
月島凛(与田祐希)
あらすじ
「教師連続殺害事件」の犯人として死刑が執行された大隈汐梨(唐田えりか)。その直後、琥太郎(加藤清史郎)たちは事件の渦中である7年前へタイムスリップしてしまいます。そこで出会った汐梨は「私は殺していない」と無実を訴えますが、その言動はどこか不審で。連続殺人は続き、真犯人は汐梨なのか、それとも別にいるのか。信じるべきか疑うべきか、答えの見えないまま物語は加速していきます。
私が気になっているポイント
こちらのドラマは加藤清史郎さんが気になっています。加藤清史郎さんは「子ども店長」として一世を風靡した方でしたね。また映画「星になった少年」が映画初出演だったようです。
主演ドラマはあまりイメージがなかっただけに、どんな演技を見せてくれるのかという興味が強いです。深夜帯スタートですが、内容的には観始めたら止まらなくなる予感がしています。
まとめ
以上、2026年春クールの注目ドラマ5選でした。
振り返ってみると、月曜フジテレビが2本、火曜が2本と、なかなかハードな週前半になりそうです(笑)。
観たいドラマがある、それだけで日々の活力が変わるものだと毎シーズン感じています。春クールが始まったら、気になった作品はまた取り上げていきますね。最後まで読んでいただきありがとうございました。








